私は2017年3月に大学の学部卒業後、就職をしました。
それから1年ほどは、地理の世界から離れていましたが、2018年10月ごろから、どうにか地理学の研究をできないかと勉強を始めました。
研究のテーマは「高速道路整備が地域に与える影響」です。
その研究テーマについて、1年間かけて先行研究を読み込んできました。
これまでに考えてきたことをまとめたいと思います。
地理・地図に関するめとめページはコチラ
2019年6月23日日曜日
2019年6月9日日曜日
東京都心の人口回帰と再開発 ―大規模再開発施設を巡る前に概論編―
2019年5月26日日曜日
2019年5月12日日曜日
2019年4月28日日曜日
新大久保 ―「インナーシティ」と「エスニックタウン」―
4回目の記事になりますが、早速更新をさぼっておりました。
記事の日付は遡って4/28にしています。
記事の日付は遡って4/28にしています。
さて、新大久保をご存知でしょうか。
コリアンタウンと言われる、韓流ショップが集まる街です。そんな新大久保から、地理学の「インナーシティ」「エスニックタウン」というキーワードが見えてきます。
2019年4月14日日曜日
三崎のマグロ
みなさん、神奈川県三浦市の三崎港はご存知でしょうか。
言わずと知れたマグロの町です。
京浜急行電鉄が、
品川駅からだと3500円で上記3点セット(4500円相当くらい?)が購入でき、とてもお得です。
では、三崎港はどのようにして「マグロの町」の地位を築き上げたのでしょうか。他のマグロの町との違いはあるのでしょうか。その歴史と地理を解説したいと思います。
言わずと知れたマグロの町です。
![]() |
| 三崎の位置 東京湾の入り口に位置し、東京から近い |
京浜急行電鉄が、
- 三崎口駅までの往復乗車券&三崎地域のバス乗り放題(品川からだと電車往復1852円分+バス代)
- 三崎港のマグロ料理(1000円分くらい)
- お土産券(1000円分くらい)
品川駅からだと3500円で上記3点セット(4500円相当くらい?)が購入でき、とてもお得です。
では、三崎港はどのようにして「マグロの町」の地位を築き上げたのでしょうか。他のマグロの町との違いはあるのでしょうか。その歴史と地理を解説したいと思います。
2019年3月31日日曜日
私なりの「巡検」論
たまーにTwitter上で論戦を目にします。
(それほど論戦では無いかもしれませんが…それはさておき。)
その論戦とは何か。
「『巡検』とは何か」です。
ネット辞書で検索すると
(地理学の)巡検は簡単に言ってしまえば「まち歩き」です。
(それほど論戦では無いかもしれませんが…それはさておき。)
その論戦とは何か。
「『巡検』とは何か」です。
ネット辞書で検索すると
じゅんけん【巡検】
( 名 ) スル
いろいろな所を調べて回ること。巡察。
と出てきました。なるほど、全くピンとこないですね。
(地理学の)巡検は簡単に言ってしまえば「まち歩き」です。
登録:
投稿 (Atom)



