巡検日記
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ブログ『巡検日記』の目次
地図・地理に関する団体 まとめ
令和3(2021)年度の地理・地図関係のイベント情報
2019年9月1日日曜日
アートと地理
「アート」と「地理」
地理学の世界では、「アート活動が地域に与えた影響」「芸術による地域活性化」「アートツーリズム」といったテーマが、よく議論されています。
これについては、アートツーリズムで有名な直島や、倉庫街を"アート"を軸として再開発した天王洲アイルに行ったので、筆を改め投稿したいと思います。
こういった議論とはちょっと違う話をしてみたくなりました。
「アートは地理学や地理の対象である」という見方もできれば、
「アートと地理学は表現方法の違いである」という見方もできると思うのです。
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2019年8月18日日曜日
研究テーマを語る⑤ まとめ
8.研究で得られたこと、これから得ないといけないこと
これまでの先行研究で得られたものは何だったのだろうか。
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2019年8月4日日曜日
研究テーマを語る④ フロー効果、合意形成、その他の視点
これまで3回にわたって、私が行おうとしている研究について語ってきましたが、今回は第4回です。
高速道路研究の4つの視点のうち、《フロー効果》《合意形成過程》《その他の視点》の3つの視点について解説したいと思います。
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2019年7月21日日曜日
研究テーマを語る③ ストック効果の検証(その2)
前回の記事(→『研究テーマを語る② ストック効果の検証(その1)』)では、高速道路整備のストック効果のうち、
農業
について、解説してきました。
続いて、今回はストック効果のうち、
工業
観光業
卸売・物流
企業の営業活動
土地利用・都市構造の変化
について解説したいと思います。
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2019年7月7日日曜日
研究テーマを語る② ストック効果の検証(その1)
さて、自身の研究を語る第二弾です。
前回の記事はこちら→「研究テーマを語る① 私の課題意識」
前回の記事では、高速道路を地理学の視点から語る上での視点を、大きく分けて4つに分けました。
そのうちのメインテーマである「ストック効果」について、解説していきたいと思います。
国土交通省によるインフラ効果の定義
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2019年6月23日日曜日
研究テーマを語る① 課題に感じること
私は2017年3月に大学の学部卒業後、就職をしました。
それから1年ほどは、地理の世界から離れていましたが、2018年10月ごろから、どうにか地理学の研究をできないかと勉強を始めました。
研究のテーマは「高速道路整備が地域に与える影響」です。
その研究テーマについて、1年間かけて先行研究を読み込んできました。
これまでに考えてきたことをまとめたいと思います。
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2019年6月9日日曜日
東京都心の人口回帰と再開発 ―大規模再開発施設を巡る前に概論編―
ご無沙汰しております。
この記事を書いているのは前回記事投稿から1か月、6月28日でございます。
この1・2か月ほど、
東北地理学会
・
経済地理学会
・
地理空間学会
・大学時代のサークル(地理研)のOBOG会、
旅チケット
、
社会人サークル
、
暮らしと測量地図展
…等々、地理イベントが盛りだくさんで、ブログの更新をさぼっておりました。
さて、今回は、東京都心の再開発について書きたいと思います。
前回の
豊洲のウォーターフロント開発
で、都心回帰が起きていると書きました。
高度経済成長期・バブル経済期での郊外化と、バブル崩壊による都心の再開発・都心回帰について、概論を書きたいと思います。
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