2019年7月7日日曜日

研究テーマを語る② ストック効果の検証(その1)

さて、自身の研究を語る第二弾です。

前回の記事はこちら→「研究テーマを語る① 私の課題意識」

前回の記事では、高速道路を地理学の視点から語る上での視点を、大きく分けて4つに分けました。
そのうちのメインテーマである「ストック効果」について、解説していきたいと思います。
国土交通省によるインフラ効果の定義

2019年6月23日日曜日

研究テーマを語る① 課題に感じること

私は2017年3月に大学の学部卒業後、就職をしました。
それから1年ほどは、地理の世界から離れていましたが、2018年10月ごろから、どうにか地理学の研究をできないかと勉強を始めました。

研究のテーマは「高速道路整備が地域に与える影響」です。
その研究テーマについて、1年間かけて先行研究を読み込んできました。
これまでに考えてきたことをまとめたいと思います。

2019年6月9日日曜日

東京都心の人口回帰と再開発 ―大規模再開発施設を巡る前に概論編―

ご無沙汰しております。
この記事を書いているのは前回記事投稿から1か月、6月28日でございます。
この1・2か月ほど、東北地理学会経済地理学会地理空間学会・大学時代のサークル(地理研)のOBOG会、旅チケット社会人サークル暮らしと測量地図展…等々、地理イベントが盛りだくさんで、ブログの更新をさぼっておりました。


さて、今回は、東京都心の再開発について書きたいと思います。
前回の 豊洲のウォーターフロント開発 で、都心回帰が起きていると書きました。

高度経済成長期・バブル経済期での郊外化と、バブル崩壊による都心の再開発・都心回帰について、概論を書きたいと思います。

2019年5月26日日曜日

豊洲 ―都心回帰とウォーターフロント開発―

こんにちは。
今回は東京の豊洲をテーマに、ウォーターフロント開発について書いていきたいと思います。

豊洲では「ウォーターフロント開発」と言われる再開発が行われ、タワーマンションが林立しています。

2019年5月12日日曜日

池袋 ―チャイナタウン―

前回の新大久保コリアンタウンは大真面目に記事を書いたので、今回はざっくりと書いていきたいと思います。

さて、池袋駅の北口を出ると、日本語よりも中国語の方が聞こえるし、中国料理店がたくさんあるしで、ちょっとしたチャイナタウンになっています。
池袋の位置
池袋駅の北西が「池袋チャイナタウン」とも言われる地域です
池袋北口を出たところ
中華料理の写真を中心に池袋チャイナタウンの様子を紹介したいと思います。


2019年4月28日日曜日

新大久保 ―「インナーシティ」と「エスニックタウン」―

4回目の記事になりますが、早速更新をさぼっておりました。
記事の日付は遡って4/28にしています。

さて、新大久保をご存知でしょうか。
コリアンタウンと言われる、韓流ショップが集まる街です。

そんな新大久保から、地理学の「インナーシティ」「エスニックタウン」というキーワードが見えてきます。


2019年4月14日日曜日

三崎のマグロ

みなさん、神奈川県三浦市の三崎港はご存知でしょうか。

言わずと知れたマグロの町です。
三崎の位置
東京湾の入り口に位置し、東京から近い

京浜急行電鉄が、
  1. 三崎口駅までの往復乗車券&三崎地域のバス乗り放題(品川からだと電車往復1852円分+バス代)
  2. 三崎港のマグロ料理(1000円分くらい)
  3. お土産券(1000円分くらい)
をセットにした「三崎まぐろきっぷ」を発売しています。
品川駅からだと3500円で上記3点セット(4500円相当くらい?)が購入でき、とてもお得です。

では、三崎港はどのようにして「マグロの町」の地位を築き上げたのでしょうか。他のマグロの町との違いはあるのでしょうか。その歴史と地理を解説したいと思います。