2020年3月29日日曜日

沖永良部をめぐる②

前回に引き続き 沖永良部紀行 その② です。
沖永良部の農業、食、歴史・文化について書いていきたいと思います。

沖永良部島の農業

農業法人が多い鹿児島県の中でも特に農業法人の多い沖永良部島。
人口における農業従事者の率も、ダントツの多さ。
農業が盛んなので、他島と比べるとあんまり観光に興味はないように思われる。
  • 水が得にくい
  • 南西諸島特有の赤土は落ちにくく、作物にくっついてしまう
  • 本州へ出荷するのにも輸送費・輸送時間がかかる
こんな不利な条件がそろっていても、農業が盛んなのがちょっと不思議。

2020年3月8日日曜日

沖永良部をめぐる①

2020年3月5日から8日まで、3泊4日で鹿児島県の沖永良部島を旅行してきたので、旅行の思い出を振り返ります。

まずは、沖永良部の概要と、地形・自然から。


沖永良部島とは

沖永良部島は鹿児島空港から南西へ520km、那覇空港から北東へ170kmの場所に浮かぶ、鹿児島県の島です。
沖永良部島はここ
奄美大島から連なる奄美群島に属します。
本州から見ると、沖縄本島の2つ手前の島です。

2020年2月16日日曜日

千葉県旭市をめぐる

2020年2月9日に千葉県旭市を巡検してきました。
旭市は日本有数の農業地域であり、特徴的な集落の成り立ちも観察でき、魅力的な場所でしたので、報告をしたいと思います。
旭市の集落発展についてイメージ図

2020年1月26日日曜日

千葉市緑区のニュータウンをめぐる

日本では、高度経済成長期以降、大都市の過密化により、郊外に多くのニュータウンが造成されました。
郊外化を問うたセンター試験問題
正解は⑤番

それらニュータウンは高度経済成長が終わり、バブル経済も終わった現在、どうなっているのでしょうか。
多くのニュータウンが造成された千葉県千葉市緑区のニュータウンを観察したいと思います。

千葉県千葉市緑区には個性のあるニュータウンが並んでいます。
それぞれ、どんな特徴があるのか見てみます。

2020年1月5日日曜日

2019年12月8日日曜日

研究テーマを語る 最近の議論の振り返り

(投稿日は2019/12/8に設定しましたが、実際には2020/4/5に公開しました)

これまで5回にわたり、高速道路についての地理学の研究をまとめてきました。

その後に高速道路に関するいくつかの議論をTwitterでしてきましたので、それらの議論をまとめたいと思います。

目次

  1. 新幹線と高速道路との比較
  2. 高速道路が通過した地域
  3. 鉄道の衰退と高速道路
  4. GISでの分析