2019年8月18日日曜日

研究テーマを語る⑤ まとめ

8.研究で得られたこと、これから得ないといけないこと

これまでの先行研究で得られたものは何だったのだろうか。

2019年8月4日日曜日

研究テーマを語る④ フロー効果、合意形成、その他の視点

これまで3回にわたって、私が行おうとしている研究について語ってきましたが、今回は第4回です。
高速道路研究の4つの視点のうち、《フロー効果》《合意形成過程》《その他の視点》の3つの視点について解説したいと思います。


2019年7月21日日曜日

研究テーマを語る③ ストック効果の検証(その2)

前回の記事(→『研究テーマを語る② ストック効果の検証(その1)』)では、高速道路整備のストック効果のうち、
  • 農業
について、解説してきました。
続いて、今回はストック効果のうち、
  • 工業
  • 観光業
  • 卸売・物流
  • 企業の営業活動
  • 土地利用・都市構造の変化
について解説したいと思います。

2019年7月7日日曜日

研究テーマを語る② ストック効果の検証(その1)

さて、自身の研究を語る第二弾です。

前回の記事はこちら→「研究テーマを語る① 私の課題意識」

前回の記事では、高速道路を地理学の視点から語る上での視点を、大きく分けて4つに分けました。
そのうちのメインテーマである「ストック効果」について、解説していきたいと思います。
国土交通省によるインフラ効果の定義

2019年6月23日日曜日

研究テーマを語る① 課題に感じること

私は2017年3月に大学の学部卒業後、就職をしました。
それから1年ほどは、地理の世界から離れていましたが、2018年10月ごろから、どうにか地理学の研究をできないかと勉強を始めました。

研究のテーマは「高速道路整備が地域に与える影響」です。
その研究テーマについて、1年間かけて先行研究を読み込んできました。
これまでに考えてきたことをまとめたいと思います。

2019年6月9日日曜日

東京都心の人口回帰と再開発 ―大規模再開発施設を巡る前に概論編―

ご無沙汰しております。
この記事を書いているのは前回記事投稿から1か月、6月28日でございます。
この1・2か月ほど、東北地理学会経済地理学会地理空間学会・大学時代のサークル(地理研)のOBOG会、旅チケット社会人サークル暮らしと測量地図展…等々、地理イベントが盛りだくさんで、ブログの更新をさぼっておりました。


さて、今回は、東京都心の再開発について書きたいと思います。
前回の 豊洲のウォーターフロント開発 で、都心回帰が起きていると書きました。

高度経済成長期・バブル経済期での郊外化と、バブル崩壊による都心の再開発・都心回帰について、概論を書きたいと思います。

2019年5月26日日曜日

豊洲 ―都心回帰とウォーターフロント開発―

こんにちは。
今回は東京の豊洲をテーマに、ウォーターフロント開発について書いていきたいと思います。

豊洲では「ウォーターフロント開発」と言われる再開発が行われ、タワーマンションが林立しています。